メジャー全5戦で唯一出場経験のなかった今大会。吉田優利(25=エプソン)は初出場の初日を、3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの72で回り、1オーバーで首位とは7打差の57位スタートとなった。
本人も「今年一番」という安定したショットで、フェアウエーキープ率は約92%で、外したのは出だし10番だけ。上位争いができる手応えをつかんだ第1ラウンドだった。主な一問一答は次の通り。
-1日を振り返って
吉田 今日は本当、池1発(=16番パー3の第1打をクリークに入れ、ダブルボギー)だけかなって感じで、感じは悪くなかったので、チャンス待ちな感じのゴルフだった。
-朝一番のスタート
吉田 思ったより寒くなかった。朝露が少しあったので、なるべくフェアウエーから打ちたいと思っていた。
-後半7番はバンカーからの好アプローチでバーディー、8番は4メートルのパーパットが決まった
吉田 正直(ボギーを打った)6番から流れが良くないなと思って、7番もあのバンカーだったので、ちょっとボギーも見えたが、あそこをバーディーで乗り切れたから、最後までいいふうに上がれたと思う。
-ショットの感覚は
吉田 今年一番いい。何となく結果には出てなくても、自分の感覚的にはよくなってきていて、あとはすり合わせ。自分の感覚と球のイメージを合わせていくだけ。
-グリーンは速い
吉田 パッティングもなるべくいいラインにつけたいなと思っているが、そうさせてくれないグリーンなので、しっかり1打1打、目の前のラインを読むことが大事だと思っていた。
-第2ラウンドへ
吉田 せっかくいい感じなので、練習していい準備ができれば。上がり3ホールはすごくいいプレーができた。かなり上が伸びているので、しっかり明日も伸ばし続けられるようにいいプレーがしたい。

