国内女子ゴルフで2025年シーズン年間女王の佐久間朱莉(23=大東建託)が、11日までにインスタグラムを更新。10日に最終日を迎えた国内ツアー、ワールド・サロンパス・カップを振り返った。

佐久間は第3日に2バーディー、9ボギー、1ダブルボギーの81と苦しみ24位で最終日を迎えたが、執念を示し、最終日は4バーディー、1ボギーの69で6位まで順位を上げた。

「頭も体もパンクしそうでした」と率直な心境を吐露しつつ「それでも何とかトップ10は嬉しいです!!今週もありがとうございました!」と投稿。加えて「そして今日は母の日 いつもありがとう」と母への感謝をつづり、ハッシュタグでは「#81からの69」「#1日で人は変わる」と添えた。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「流石…朱莉ちゃん」「メンタルに脱帽です」「ナイス最終日!母の日の良いプレゼントになったと思います!」「さすが最後はまくりましたね」「81からの69!素晴らしいです」など、プレーを称えるコメントのほか、大会直前の4日に腰痛を発症して6日に行われたプロアマ戦を途中棄権していたことなどから「まだまだ一年は長いので腰を労ってください」「腰痛は大丈夫ですか?しっかりケアして次戦に備えてくださいね」など、体調を心配する声も多数寄せられた。

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