国内女子ツアー、宮里藍サントリー・レディースを制した桑木志帆(23=大和ハウス工業)が14日、インスタグラムを更新。大会を振り返った。
桑木は通算19アンダーの269をマークし、今季2勝目、ツアー通算5勝目を達成。「初日、2日目とビックスコアを出すことができ、3日目もしっかりアンダーで回れ、最終日は苦しい展開でしたが最後まで諦めずにプレーできました!!」とし「全米女子オープンからすぐの試合で体力面でもすごくきつい試合となりましたが、周りのサポートのおかげで最後まで完走することができました。本当にありがとうございました」と感謝。加えて、「今回の優勝で全英女子オープンへの出場資格を獲得できました」と報告し「去年は全英女子オープンで悔しい思いをしたので今年またリベンジできることにワクワクしています!!」と率直な思いを記した。
今後については「来週はお休みを頂き、再来週全米女子プロゴルフ選手権へ出場します」と報告。「今持っているものを全て発揮してまた上位で戦えるようにしっかり準備来ていきたいと思います」と意気込み「とりあえずプレモルと角ハイたーーーーっくさんのんで!!休みます」と結んだ。
この投稿に、ファンやフォロワーからは「おめでとう!!すごいよ 全英も楽しみ」「感動をありがと」「もう優勝の瞬間、万々歳してしまいました(笑)」といった祝福コメントが寄せられた。

