レギュラーシーズン最終戦の第2日は、前日の悪天候による第1ラウンド未消化分と、第2ラウンドが行われた。
首位に4打差の11位から出た松山英樹(34=LEXUS)は、4バーディー、3ボギーの69で回り、通算6アンダーの134で、トップとは6打差に開いて26位に後退した。
ボー・ホスラー(米国)が67で回り、通算12アンダーで首位を死守。1打差の2位に、64で回ったジョーダン・スミス(英国)、67のベンジャミン・ジェームズ(米国)が通算11アンダーで並んだ。
2週前のプロ3戦目でツアー初優勝を飾った21歳のジャクソン・コイブン(米国)は、37位から出て68で回り、通算5アンダーの38位に後退。
昨年大会覇者のキャメロン・ヤング(米国)は、66で回って通算3アンダーで111位から64位に浮上し、カットラインぎりぎりで予選を通過した。
4人が出場した日本勢では、第1ラウンド残り1ホールを消化して68をマークし、54位から出た平田憲聖は、69で回って通算3アンダーの64位で決勝ラウンドに進んだ。
金谷拓実は70で回って通算1アンダーの92位で、久常涼は68で回って通算1オーバーの112位で予選落ちとなった。
このツアー最終戦を終えて、年間ポイントランキングで70位までが、次週からのプレーオフ3試合のうちの初戦、13日開幕のセントジュード選手権(米テネシー州)に出場できる。
ここまでの同順位で、松山は24位、久常は42位、金谷は143位、平田は167位。

