プレーオフ(PO)第1戦の第3ラウンドが行われ、2024年大会覇者の松山英樹(34=LEXUS)は、トップと6打差の6位で最終日に臨むことになった。
7打差14位から出た松山は5バーディー、2ボギーの67で回り、通算7アンダーの6位に浮上。今季初勝利とツアー通算12勝目へ、6打差はぎりぎりの逆転圏内か。
68で回ったスコッティ・シェフラー(米国)が通算13アンダーとし、首位を守った。今季2勝目、ツアー通算21勝目に王手。
2打差の2位にサム・バーンズ(米国)と任成宰(韓国)。5打差の4位にジェイク・ナップ、昨年の年間王者トミー・フリートウッド(英国)が並んだ。
66のジャクソン・コイブン(米国)は通算3アンダーの22位。
34位から出た久常涼は71で回り、マイケル・ブレナン(米国)とともに通算イーブンパーの41位。
マイケル・トールビョルンセン(米国)は51位、ロリー・マキロイ(英国)は62位。
この大会を終え、ポイントランキングで50位以内がPO第2戦・BMW選手権(米ミズーリ州)へ進む。同30位までしか出場できない27日開幕の最終戦・ツアー選手権(米ジョージア州)での勝者が年間王者となる。

