第102回日本選手権水泳競技大会アーティスティックスイミング(AS)競技が5月22~24日、東京アクアティクスセンターで行われた。長年日本代表不在で日本一を決めていた大会に、11年ぶりに日本代表勢が出場した。日本代表は出場全種目で優勝を飾った。
特別協賛のヤクルト本社は会場にドリンクステーションを設置して選手をサポート。日本代表も冷蔵庫に入った「Yakult(ヤクルト)1000」や「ジョア」「クイックチャージ」などのヤクルト飲料で演技後の疲れを癒やした。一気に飲み干すと、「やっぱり冷たいヤクルトだよね」「体調管理の必需品!」と笑顔があふれた。
佐藤友花主将(24)は「日本の皆さんの前で演技ができて、濃い3日間を過ごすことができました」と感謝。大会を終えた日本代表の選手たちは、今秋の愛知・名古屋アジア大会、そして1984年に初めてシンクロナイズド・スイミングとして競技が行われたロサンゼルスで行われる28年五輪に向かう。


