男子は上山容弘(モンパルテ)が109・155点、女子は岸彩乃(金沢学院大ク)が100・520点のトップで、ともに上位8人による21日の決勝に進んだ。
堅実な演技で2位に2・730点差をつけた上山は「落ち着いてできた。満足している」と笑みを浮かべ、初めて100点の大台を突破した岸は「目標の点数は超えたが、もう少しできた」と頼もしかった。
予選と決勝の合計得点1位が代表となり、残りは5月の第1次選考会の成績も考慮に入れて決まる。男子の外村哲也(アムス・インターナショナル)と伊藤正樹(東栄住宅)、女子の中野蘭菜(星稜ク)は既に代表入りを決めている。


