水泳の第16回世界選手権が開幕し、日本勢が出場しない飛び込みの男子1メートル板予選を実施した。
25日の混合シンクロ高飛び込みに出場する15歳の板橋美波(JSS宝塚)や、男子で34歳の寺内健(ミキハウス)らは試合会場で練習した。
25日から競技が始まるシンクロナイズドスイミングの日本勢や、オープンウオーターで27、28日の10キロに出場する男子の平井康翔(朝日ネット)、女子の貴田裕美(コナミスポーツク)も調整した。
来年のリオデジャネイロ五輪を占う今大会には180超の国・地域から約2500選手が参加。瀬戸大也(JSS毛呂山)入江陵介(イトマン東進)らが出場する競泳は8月2日に始まり、同9日まで熱戦が繰り広げられる。



