バスケットボールの日本代表国際強化試合は15日、東京・代々木第二体育館で行われ、女子は台湾代表に94-51で快勝し、13日の第1戦から2連勝。男子は14日に敗れたチェコ代表に65-54で雪辱した。
女子は3点シュートの確率が悪かったが、積極的な仕掛けが光って前半を39-17でリード。後半は間宮(JX-ENEOS)らの活躍で突き放した。
男子は序盤から攻勢に出て、相手に主導権を渡さなかった。竹内譲(日立東京)がチーム最多の13得点、6リバウンドをマークした。
来年のリオデジャネイロ五輪予選を兼ねたアジア選手権は女子が29日に中国・武漢で開幕し、男子は9月23日から中国・長沙で行われる。


