来年のリオデジャネイロ五輪の出場枠を懸けた大会が行われ、日本が1位で3大会ぶりに団体の出場枠を獲得した。これにより障害飛越個人の出場枠4も確保した。
杉谷泰造(杉谷乗馬ク)桝井俊樹(乗馬ククレイン)林忠寛(北総乗馬ク)福島大輔(STAR HORSES)の4人で臨んだ日本は、ミスを最小限に抑え、上位2カ国・地域に与えられる団体の出場枠を得た。2位のオーストラリアも出場枠を獲得した。
アトランタ五輪からロンドン五輪まで5大会連続出場の杉谷は、夏季五輪で日本選手単独最多となる6大会連続代表入りに前進した。日本馬術連盟は来年6月をめどに五輪代表をあらためて選考する。


