予選を観戦したスポーツ庁の鈴木大地長官(48)が体操ニッポンの宿舎を訪れ、内村航平(26=コナミスポーツク)ら選手を激励した。
88年ソウル五輪の競泳金メダリストである鈴木長官は「水泳も個人競技だがリレーでは“プレッシャーは4分の1、喜びは4倍”とチームが団結した。体操も団体になることで力が出る。来年は勝負の年。5年後の東京五輪の重圧は半端なものではないので、いかに力を出しきるか試行錯誤してほしい」とエールを送り、順大教授時代の教え子である田中佑典や加藤凌平と笑顔で握手を交わしていた。
<体操:リオデジャネイロ五輪予選兼世界選手権>◇第4日◇26日◇英グラスゴー
予選を観戦したスポーツ庁の鈴木大地長官(48)が体操ニッポンの宿舎を訪れ、内村航平(26=コナミスポーツク)ら選手を激励した。
88年ソウル五輪の競泳金メダリストである鈴木長官は「水泳も個人競技だがリレーでは“プレッシャーは4分の1、喜びは4倍”とチームが団結した。体操も団体になることで力が出る。来年は勝負の年。5年後の東京五輪の重圧は半端なものではないので、いかに力を出しきるか試行錯誤してほしい」とエールを送り、順大教授時代の教え子である田中佑典や加藤凌平と笑顔で握手を交わしていた。

【カーリング】ロコ・ソラーレ苦戦の要因はアイス 「過去一番難しい」の声も 日本選手権

【ラグビー】神戸のFB上ノ坊駿介が新人賞「チャンスがあるなら」27年W杯代表入りにも意欲

【カーリング】五輪出場フォルティウス連勝、スキップ吉村紗也香が控え 次戦は「お楽しみです」

【卓球】ロス五輪の選考基準発表…パリの“過酷方式”は継続せず シングルスは世界ランクで選出

【バスケ】A東京新HCにリッチマン氏が就任「粘り強く、一丸となって戦う」昨季まで三河を指揮
