7人制ラグビー男子日本代表が、リオデジャネイロ五輪前の7月に海外遠征を行うことを、瀬川智広ヘッドコーチ(45)が明かした。

 18日、セブンズワールドシリーズ(WS)シンガポール大会を終えて羽田空港に帰国。

 「場所はまだ最終確定していない」としたが、リオへの準備として、今大会でWSレベルの国際大会が最後となるため「実戦機会をつくりたい。6月の北海道合宿後にメンバーを14人に絞る」と話した。

 5月の沖縄合宿後、6月の北海道合宿からは、ケガで離脱している藤田や山田らを含めた競争の激化を望んだ。