女子SPで、白岩優奈(15=関大KFSC)は、ノーミスで62・96点の自己ベストを出し、5位につけた。冒頭の3回転ルッツ-3回転トーループの連続技など3つのジャンプを着氷。今季初めて、大きなミスなく滑りきり、笑顔があふれた。
昨年12月から腰痛に悩まされ、痛みを抱えながら臨んでいた。「ちゃんと出来るか不安で、怖かった」が「試合になったら、アドレナリンが出ました」。気持ちで乗り切り、いい演技につなげた。
18日のフリーでも「今できることをやり、納得いく演技がしたい」と力を出し切るつもりだ。
<フィギュアスケート:世界ジュニア選手権>◇17日◇台湾・台北アリーナ◇女子ショートプログラム(SP)
女子SPで、白岩優奈(15=関大KFSC)は、ノーミスで62・96点の自己ベストを出し、5位につけた。冒頭の3回転ルッツ-3回転トーループの連続技など3つのジャンプを着氷。今季初めて、大きなミスなく滑りきり、笑顔があふれた。
昨年12月から腰痛に悩まされ、痛みを抱えながら臨んでいた。「ちゃんと出来るか不安で、怖かった」が「試合になったら、アドレナリンが出ました」。気持ちで乗り切り、いい演技につなげた。
18日のフリーでも「今できることをやり、納得いく演技がしたい」と力を出し切るつもりだ。

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