杉原愛子(18=朝日生命)が鼻血にも負けず、個人総合予選9位で決勝に駒を進めた。
「床運動のアップ中に鼻血が出たのでティッシュを詰めて演技した。初めてのことだったけど、逆に緊張がほぐれた」と笑顔を見せた。平均台では成功すれば「スギハラ」の名がつく「足持ち2回ターン」を封印したが、決勝では挑戦すると明言。「みんなゼロからのスタートになる。順位や点数を考えず、自分の演技に集中したい」と意気込んだ。
<体操:世界選手権>◇第3日◇4日◇モントリオール
杉原愛子(18=朝日生命)が鼻血にも負けず、個人総合予選9位で決勝に駒を進めた。
「床運動のアップ中に鼻血が出たのでティッシュを詰めて演技した。初めてのことだったけど、逆に緊張がほぐれた」と笑顔を見せた。平均台では成功すれば「スギハラ」の名がつく「足持ち2回ターン」を封印したが、決勝では挑戦すると明言。「みんなゼロからのスタートになる。順位や点数を考えず、自分の演技に集中したい」と意気込んだ。

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