10月の世界選手権代表の谷川航(順大)と、東京・日体大荏原高の畠田瞳(セントラル目黒)が組んだ日本は合計28・450点で2位だった。谷川は決勝の平行棒で14・950点、畠田は段違い平行棒で13・500点をマークした。

 パブロ・ブレーガーとジュリア・シュタイングルーバーの地元スイスペアが29・550点で優勝した。