男子は決勝で羽咋消防綱引クラブ(石川)が、京都消防ろぶすたぁ(京都)を破り、初優勝した。
東日本大会を優勝して臨んだ今大会。予選リーグを5戦全勝で1位通過し、勢いを増した。決勝の1本目は3分を超える大激戦。劣勢な場面も巻き返しての勝利に、沢一広主将(36)は「チーム一丸となって成し遂げた優勝なので、支えてくれた家族、メンバーに感謝したい。東日本で優勝してから勢いがついた」と笑顔を見せた。
勤務時間の関係でメンバーが全員そろっての練習は大会前に集中しているが、チームスローガンの「難関突破」を実現した。


