日本体操協会は7日、全日本種目別選手権(6月30、7月1日・高崎アリーナ)の各種目の出場選手や予選の演技順を発表し、男子は個人総合のNHK杯で10連覇したエース内村航平(リンガーハット)が鉄棒のみにエントリーした。男子は世界選手権(10~11月・ドーハ)代表最終選考会となり、内村と白井健三(日体大)は既に代表に決まっている。
昨年の世界選手権で種目別床運動と跳馬の2冠に輝いた白井は両種目で予選免除となり、決勝からの登場となる。
日本体操協会は7日、全日本種目別選手権(6月30、7月1日・高崎アリーナ)の各種目の出場選手や予選の演技順を発表し、男子は個人総合のNHK杯で10連覇したエース内村航平(リンガーハット)が鉄棒のみにエントリーした。男子は世界選手権(10~11月・ドーハ)代表最終選考会となり、内村と白井健三(日体大)は既に代表に決まっている。
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