世界選手権(10~11月・ドーハ)代表最終選考会を兼ねた男子は、床運動2位で昨年代表の谷川航(わたる、21=順大)が平行棒連覇の田中佑典(28=コナミスポーツ)、あん馬3位の萱和磨(21=順大)とともに代表入りした。
萱は世界選手権代表に選出され「あん馬の構成を完璧にして金メダルを取りたい」と話した。この日の決勝ではあん馬が3位、平行棒は6位だったが、今季の充実ぶりを評価された。15年世界選手権ではあん馬銅メダリストは「どんな状況でも落ち着いて演技できることが強み。団体金メダルに貢献したい」と語った。


