女子シングルスで第2シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)は2回戦でエカテリーナ・マカロワ(ロシア)に敗れた。「今日は相手のプレーが良すぎた」と脱帽した。

 1-1で迎えた第3セットは意地を見せた。1-5と劣勢に立たされたが、「できることは全てやった」と4ゲームを連取して追いついた。しかし、最後はブレークされ力尽き「勝つチャンスはあったのに生かせなかった」と残念がった。

 今年は1月の全豪オープンで4大大会を初制覇した。今大会も前哨戦を制して勢いをつけて臨んだが「相手のショットが全て決まった。ときにはこんなことも起きてしまう」と諦め顔だった。