3月手術の板橋美波、秋の復帰へ向けリハビリ中

飛び込みの世界選手権(7月、韓国)代表選考を兼ねた日本室内選手権の前日練習が18日、東京辰巳国際水泳場で行われた。

男子シンクロ3メートル板飛び込みに出場する寺内健(38)坂井丞(26=ともにミキハウス)組らが最終調整を行った。

女子高飛び込みで16年リオデジャネイロ五輪8位入賞の板橋美波(19=JSS宝塚)は左足疲労骨折のために欠場する。この日、会場を訪れた板橋は3月12日に兵庫県内の病院で手術を受けたことを明かした。左足の膝から足首まで約30センチのチタン製プレートを入れており、現在は週5日のリハビリ中。今月下旬から少しずつプールに入る予定で「今年の秋までに飛べるようになればいいな、というところです」。20年東京五輪に向け回復を最優先する。