女子200メートルバタフライで、7月の世界選手権代表の牧野紘子(早大2年)が2分8秒00で初優勝した。
2分8秒36で2位に入った同代表の長谷川涼香(日大2年)との争いを制した。「世界水泳は納得のいく結果がでなかった」という牧野は「インカレで、きちっと優勝できてよかった」と笑った。
淑徳巣鴨高、日大を通じて池江璃花子の1年先輩の長谷川は、応援席からの池江の声援を力に優勝を目指したが、わずかに及ばなかった。
<競泳:日本学生選手権>◇第1日◇6日◇東京辰己国際水泳場◇日刊スポーツ新聞社後援
女子200メートルバタフライで、7月の世界選手権代表の牧野紘子(早大2年)が2分8秒00で初優勝した。
2分8秒36で2位に入った同代表の長谷川涼香(日大2年)との争いを制した。「世界水泳は納得のいく結果がでなかった」という牧野は「インカレで、きちっと優勝できてよかった」と笑った。
淑徳巣鴨高、日大を通じて池江璃花子の1年先輩の長谷川は、応援席からの池江の声援を力に優勝を目指したが、わずかに及ばなかった。

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