男子400メートルリレーは、明大(市川光太、吉田冬優、井元秀哉、溝畑樹蘭)が、3分18秒40で4連覇した。
明大は300メートルでは、トップの日大に0秒68差、2位の中大に0秒66差をつけられての3位。しかし、ここからアンカー溝畑(3年)が逆転した。350メートルでトップに立つと、最後は2校を引き離した。
3年連続リレーメンバーの溝畑は、2年前に100メートル自由形優勝の実力者らしく、「リラックスして泳げた」と逆転勝ちにも余裕の笑顔を見せていた。
<競泳:日本学生選手権>◇第1日◇6日◇東京辰己国際水泳場◇日刊スポーツ新聞社後援
男子400メートルリレーは、明大(市川光太、吉田冬優、井元秀哉、溝畑樹蘭)が、3分18秒40で4連覇した。
明大は300メートルでは、トップの日大に0秒68差、2位の中大に0秒66差をつけられての3位。しかし、ここからアンカー溝畑(3年)が逆転した。350メートルでトップに立つと、最後は2校を引き離した。
3年連続リレーメンバーの溝畑は、2年前に100メートル自由形優勝の実力者らしく、「リラックスして泳げた」と逆転勝ちにも余裕の笑顔を見せていた。

【卓球】カットマン佐藤瞳、世界ランク日本勢4番手に浮上 中国・王曼昱が初のトップに君臨

【フィギュア】りくりゅう「婚約したからといって…」23日前電撃発表に初めて言及

【バレー】高橋藍、ロス五輪へ「常に高いレベルで」今季ポーランド挑戦、その先は他国も視野

【バレー】高橋藍、勉強は「できる寄り」テスト前1週間で頭にたたき込んでいた

【バレー】高橋藍、プロの共通点は「少し変わってる」個性や癖、こだわりに見る一流の条件
