全日本スキー連盟は10日、今季活躍した選手をたたえる「スノー・アワード」を実施。北京オリンピック(五輪)スノーボード女子ビッグエアで銅メダルの村瀬心椛(17=ムラサキスポーツ)は優秀選手に選出され、「今季は納得いくシーズンを遅れた。4年後は1番輝きのある金メダルを取りたい」とスピーチした。
今春から高校3年になった村瀬は、この日は黒のドレス姿で登壇。「お店の人と親と3人で決めた」と明かし、「こういうときしか着ることができないので、目立ちたいなと思って。ネックレスやイヤリングもつけた。いつもズボンだけれど、今日は長めのスカートをはいて表彰台…じゃなくて表彰式の舞台に立てた。すごく気に入っています」とほほ笑んだ。
北京五輪で銅メダルを獲得した後に、「たこ焼きパーティーをしたい」と話していた。帰国後には“タコパ”を「めちゃくちゃしました」と明かした村瀬。そのホームパーティーはくつろいだ格好で満喫したようで、「私服でした」と笑った。


