ミスティックスの町田瑠唯にとって、WNBA参戦最初のシーズンが終わった。

レギュラーシーズン4位のチームは同5位ストームに2連敗を喫し、プレーオフ敗退が決まった。町田は途中出場で6分10秒プレーして3得点。第1Q終盤に3点シュートを決めた。

昨夏の東京五輪で日本の銀メダル獲得に貢献した町田は、国内Wリーグの21-22年シーズン終了後に渡米。日本選手4人目のWNBAプレーヤーとしてレギュラーシーズン36試合に出場し、1試合平均12・9分のプレーで1・8得点、2・6アシストの成績だった。

プレーオフでは2試合で平均5・5分コートに立ち、2・5得点、0・5アシストだった。