F組の日本(世界ランキング38位)がバーレーン(同86位)を下した。
17点リードして折り返した前半から一転、後半は激しい追い上げにあったが振り切った。チーム最多22得点の張本天傑(B1名古屋D)は「追い上げられ、アウェーの雰囲気にのまれそうになったが、全員が我慢して粘り切れた」と振り返った。
トム・ホーバス監督は「勝って本当に良かった。いい試合だったかなと思う。これからカザフスタンに行くから、今日の移動が楽しくできます」と話した。
14日にはアウェーでカザフスタン(世界ランキング65位)と対戦する。7月のアジア杯(ジャカルタ)では100-68でと大差をつけ、8月のW杯アジア地区2次予選第4節(沖縄)も73-48で快勝した。
この日の試合で20得点の河村勇輝(B1横浜BC)は次戦について、「お互いにチームの特徴は分かっている。その中で大事になるのが、今日の試合での反省点となったインテンシティ(プレーの強度)といった部分。40分間しっかり戦い抜き、成長できるように頑張っていきたい」と力を込めた。


