4輪ドリフト大会「FORMULA DRIFT JAPAN(FDJ)」の最終第6戦(日刊スポーツ新聞社後援)は18日、静岡・富士スピードウェイで単独走行2回採点の予選を行い、年間シリーズランク首位の松山北斗(33)が96点の1位で19日の決勝に進んだ。

第4、5戦に優勝し、首位に1点差で同ランク2位の益山航(29)は94点の4位、同4点差で同ランク3位のKANTA(22)は93点の5位で通過した。

32台が進んだ決勝トーナメントは、2台ずつ先行、追走で入れ替わって2回走り、採点される。松山は逃げ切り、益山とKANTAは逆転での年間シリーズ初優勝を狙う。