日本スケート連盟(JSF)は23日、スピードの世界選手権(3月2~5日、オランダ・ヘーレンフェーン)に派遣する選手団を発表した。

女子は、昨年2月の北京オリンピック(五輪)でメダル4個(金1銀3)に輝いた高木美帆(28=日体大職)が500、1000、1500、3000、5000メートルの5種目にエントリーされた。

ワールドカップ(W杯)最終戦(ポーランド・トマショフマゾウィエツキ)のマススタートで優勝した堀川桃香(19=富士急)が3種目に出場する。稲川くるみ(23=光文堂インターナショナル)も500メートルの代表に選ばれた。

男子は、W杯の第5戦で500メートルの頂点に立った森重航(22=専修大)や同最終戦の500メートルを制した村上右磨(30=高堂建設)に加え、全日本王者の新濱立也(26=高崎健康福祉大職)ら北京五輪代表勢が名を連ねた。