松元克央(かつひろ、26=ミツウロコ)は、51秒2で6位に終わった。

前半は自己ベストを上回る泳ぎを見せたものの、後半にタイムを伸ばしきれなかった。それでも「楽しむことを意識した。自分にあんまりプレッシャーを与えないようにしてこの舞台を泳ぎました」と、満足げに振り返った。

26日の100メートル自由形ではまさかの予選落ちを経験。それでも、腐ることなく100メートルバタフライで決勝に立った。「地元の開催で幸せですし、何より出し切ってこれ以上ない力を出し切ったんで、すごく気分がいいです」と感謝した。

“カツオ”の愛称で親しまれる松元。「残りあと1日。悔いなく自分の力を出し切って、必ずこの経験を来年に生かせるようにしたい」と、最後まで全力水泳を誓った。

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