女子1500メートルの世界記録保持者で22年北京五輪2位の高木美帆(29=TOKIOインカラミ)が1分54秒54で今季初優勝を飾った。この種目で通算17勝目、1000メートルなどと合わせて通算21勝目。「爆発的なタイムではなかったけど、最低限のレースはできた」と振り返った。
帯広で開催された個人種目のレースでは初の金メダルだった。「地元でメダルを取れたこと、優勝できたことには特別な思いがある」と思いを語った。
<スピードスケート:W杯第1戦>◇11日◇第2日◇女子1500メートル◇帯広・明治北海道十勝オーバル
女子1500メートルの世界記録保持者で22年北京五輪2位の高木美帆(29=TOKIOインカラミ)が1分54秒54で今季初優勝を飾った。この種目で通算17勝目、1000メートルなどと合わせて通算21勝目。「爆発的なタイムではなかったけど、最低限のレースはできた」と振り返った。
帯広で開催された個人種目のレースでは初の金メダルだった。「地元でメダルを取れたこと、優勝できたことには特別な思いがある」と思いを語った。

【競泳】男子200m平泳ぎ世界記録の大橋信が閉会式の旗手 世界記録含め5個のメダル獲得

【アジア大会】日本選手団・井上康生団長「素晴らしい結果を生み出してくれた大会」総括会見

【柔道】「信じられない」“かみつき騒動”に相次ぐ批判 中国でも「理解しがたい」と連日報道

【陸上】なぜ中高生8人は出場認められず? 大阪中体連がエントリー期限を誤認…日本陸連が説明

32歳瀬戸大也、28年ロス五輪へ新コーチのもと埼玉で再始動 地元で「挑戦できることに感謝」
