堀川桃香(20=富士急行)高木美帆(29=TOKIOインカラミ)佐藤綾乃(26=ANA)の3人で臨んだ日本が2分58秒03で優勝した。高木、佐藤、堀川の順で隊列を組み、先頭交代をしない戦略でW杯初戦を制した。