1次L敗退が決まっていた日本女子代表のSC軽井沢クラブは、3勝9敗の11位で大会を終えた。

21日(日本時間22日)に上位6チームによる決勝トーナメント進出の可能性が消滅していた中、イタリアとの1次L最終戦も8-10で敗れた。

3-4で迎えた第6Eは4得点を挙げて逆転したが、8-6の第10Eで同点に追いつかれた。エキストラエンドの第11Eでも2失点し、逆転負けを喫した。

SC軽井沢クラブは今季の日本選手権で22年北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレらを撃破。初優勝を飾り、今大会に初出場していた。