2季ぶり5度目の優勝を狙う日本生命(レギュラーシーズン2位)は昨季王者の神奈川(同1位)との決勝に臨み、第1試合で笹尾明日香、麻生麗名組が、昨年世界選手権銅メダルで1月の全日本選手権を制した木原美悠、長崎美柚組を2-1(5-11、14-12、11-8)で下した。
笹尾は「全日本チャンピオンに勝つことができて本当にうれしい」と笑顔。麻生は「向かっていく気持ちしかなかった。頑張って勝つことができた」と喜んだ。
シングルスの第2試合では、ソン・メイヨウがパリ五輪代表の張本美和と対戦。第3試合では、早田ひなが平野美宇との“五輪代表対決”に挑む。
◆試合方式
シングルス3試合、ダブルス1試合の計4マッチ方式が採用されており、シングルスは5Gマッチ、ダブルスは3Gマッチ。各マッチの最終ゲームは6-6からスタートする。先に3マッチを奪ったチームが勝利となり、第4マッチ終了時にマッチカウントが同点の場合、1ゲーム(11ポイント)のみによるビクトリーマッチで勝敗を決定する。
◆日本生命-神奈川のオーダー
〈1〉笹尾明日香、麻生麗名組(2-1)木原美悠、長崎美柚組
〈2〉ソン・メイヨウ-張本美和-
〈3〉早田ひな-平野美宇
〈4〉ハン・シキ-チャン・ルイ


