【日刊スポーツ西日本写真映像チームのとっておき映像プレイバック】

秋開催が続いたF1日本GPも今年は桜の季節に開催。

ちょうど桜が満開の時期に、栃木県佐倉市の研究所で作られたホンダPU搭載のRBから角田裕毅に加え、岩佐歩夢がFP1に出走。

2人の日本人が共に走行するのは2010年の小林可夢偉と山本左近以来14年ぶり。

同一チームからの出走では、2006年のスーパーアグリの佐藤琢磨、山本左近以来となります。

トップ5と性能差のある下位5チームに属するRBで予選Q3に進んだ角田裕毅は、そのまま5列目10番手スタートを確保。

雨も上がり、いよいよ桜舞い散る決勝に期待が膨らみます。