世界ランキング4位の日本代表がネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第1週ブラジル大会の初戦で同6位アルゼンチン代表と対戦。日本代表がセットカウント3-1で初戦勝利を収めた。
【バレー】男子日本代表ネーションズリーグ出場14人発表 石川祐希、高橋藍はメンバー外/一覧
スコア
| 日 本 | 3 | 24-26 25-22 25-23 25-19 | 1 | アルゼンチン |
試合経過 第4セット
第3セットの流れのまま、主導権を握った。12-8の場面では、コート外から西田がつないだ球を富田が打ち込んで得点するビッグプレー。その後も19-16から4連続得点で突き放し、チーム最年少甲斐のアタックでマッチポイントを奪取。最後も甲斐が決めきり、セットカウント3-1で初戦勝利を収めた。
試合経過 第3セット
序盤からリードする展開。西田の緩急つけた攻撃を中心にじわじわと差を広げ、最大5点差で先行。終盤は、24-19で先にセットポイントを取りながらも4連続失点で24-23。1点差に迫られたが、最後は西田がスパイクを打ち込んで25-23で連取した。
試合経過 第2セット
序盤は一進一退の攻防が続いたが、15-15から3連続得点でリードを作った。第1Sではブロックに阻まれる場面もあったが、このセットでは攻撃陣が躍動。20-18で先に20点台に乗ると、最後は西田の強烈スパイクで25-22としてこのセットを奪取。セットカウント1-1とした。
試合経過 第1セット
セッター関田誠大、オポジット西田有志、アウトサイドヒッター甲斐優斗、富田将馬、ミドルブロッカー小野寺太志、山内晶大、リベロ山本智大がスタメン出場。序盤は先行されたが、富田のサービスエース3本を含む5連続得点で逆転し11-10。その後は一進一退の攻防が続き、先にセットポイントを奪ったが、最後は富田のアタックがブロックに阻まれて26-24でこのセットを失った。







