第2セットの序盤は互いに流れをつかみきれない展開が続いたが、7-9から山内が速攻を連続で決めて1歩前に出た。

その後は西田の1枚ブロックや小野寺のクイックなど3連続得点で12-10と主導権を握ると、関田にエースが飛び出すなど、15-14から6連続得点に成功。一気に突き放してセットポイントを握ると、甲斐がレフトからクロスに打ち抜き、25-16でセットカウントを連取した。