前半戦の勢いそのままに、第3セットも山内のアタックやサービスエースなどで先行。

このセットの頭から出場のMB高橋健太郎やセッター関田にもブロックポイントが飛び出すと、ムードも高まった。中盤、西田がブロックに阻まれ13-13と追いつかれたが、甲斐や大塚が冷静に決め、4連続得点で突き放す。その後も西田のスパイクなど安定して得点を重ねてマッチポイントを握ると、最後は相手のスパイクがアウトとなり25-22。このセットは1度も勝ち越しを許さず、危なげないストレート勝ちで、開幕2連勝とした。