パリ五輪出場を目指すバレーボール女子日本代表が、ネーションズリーグ(VNL)で中国と対戦。

◆第2S 序盤は一進一退の攻防が続いたが、中盤にサービスエースなど3連続失点を喫し、8-11と点差を離された。スパイクレシーブで対応され始め、左腕エースのリ・エイエイを軸とした多彩な攻撃で主導権を主導権を握られた。途中出場のアウトサイドヒッター井上愛里沙がバックアタックを決めるなど気をはいたが、終盤には最大7点のビハインド。17-24からは林の2連続得点で迫ったが、19-25でセットカウントを落とした。

【バレー】パリ五輪出場かけ女子日本代表が中国と対戦、第1セット先取/速報中