世界ランキング4位の日本代表がネーションズリーグ(VNL)予選ラウンド第2週福岡大会(北九州市)の2戦目で同12位ドイツ代表と対戦。

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◆第3S 西田がブロックにつかまるなど立ち上がりは苦しい展開。2-5とリードを許した。しかし、8-10から高橋健のスパイクなど3連続得点で逆転に成功。リズムをつかむと、小野寺のアタックやブロックポイントで17-14と点差を広げた。その後も小野寺が要所でスパイクやレシーブで躍動。攻守に流れを引き寄せると、西田の強烈スパイクで20-16とリードを保って終盤戦に突入した。だが、21-18から3連続失点で同点に追いつかれ、1点を争う展開に。西田のスパイクで先にセットポイントを握ったものの、25-24からまさかの3連続失点。25-27でセットカウント連取を許し、1-2と追い詰められた。

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