フェラーリのシャルル・ルクレール(26、モナコ)Q3(段階予選の3回目)で1分41秒365のタイムをマークし、今季3度目、当地4年連続のポールポジションを獲得した。

マクラーレンのオスカー・ピアストリ(23、オーストラリア)が2番手、フェラーリのカルロス・サインツ(30、スペイン)が3番手だった。

ドライバーズランク2位のマクラーレンのランド・ノリス(24、英国)は、まさかのQ1敗退で17番手。

レッドブルは、セルジオ・ペレス(34、メキシコ)が4番手、マックス・フェルスタッペン(26、オランダ)が6番手。

RBは角田裕毅(24)がQ2敗退の12番手、ダニエル・リカルド(35、オーストラリア)はQ1敗退の16番手だった。

ウィリアムズのフランコ・コラピント(21、アルゼンチン)はQ3に進出し9番手だった。同僚アレクサンダー・アルボン(28、タイ)は同じくQ3に進出するが、メカニックがエアボックスファン(吸気口を冷却する装備)を外し忘れてピットを出てしまうという不運に見舞われた。

出場停止となったハースのケビン・マグヌッセン(31、デンマーク)に代わって出場したオリバー・ベアマン(19、英国)は、Q2に進出し11番手だった。