ポールポジションからスタートしたマクラーレンのランド・ノリス(24=英国)が通算3勝目を挙げた。
2位はレッドブルのマックス・フェルスタッペン(26=オランダ)。ノリスはフェルスタッペンに20秒以上もの大差をつける圧勝劇だった。マクラーレンのオスカー・ピアストリ(23=オーストラリア)が3位だった。
RBの角田裕毅(24)は12位。僚友ダニエル・リカルド(35=オーストラリア)は18位。リカルドは60周目にソフトタイヤに履き替え、最終周で1分34秒486のファステストラップをマーク。11位以下だったためポイントは得られなかったが、ノリスが獲得しつつあった1ポイントを奪い去り、ドライバーズタイトルで首位を守っているフェルスタッペンを援護した。
レッドブルのセルジオ・ペレス(34=メキシコ)は10位だった。


