Moto2クラスで小椋藍(23=ボスコスクーロ)が2位に入り、2戦を残して初の世界王者に輝いた。

日本人ライダーがロードレース世界選手権でチャンピオンとなったのは09年250cc(現Moto2)クラスの青山博一以来、15年ぶり。青山は現オートレース選手である青山周平の兄。

小椋は来季、最高峰のMotoGPクラスへの昇格が決まっている。