元乃木坂46でタレントの秋元真夏(31)が“始球式”に臨んだ。
今大会の応援サポーターとして、オープニングセレモニーに登場。ロコ・ソラーレの藤沢五月(33)にアドバイスを受けながら力強くストーンを投じると、弧を描きながらハウスの赤い円の上にピタリ。開幕を告げる“ファーストストーン”の役目を見事に遂行。満面の笑みを浮かべ、藤沢とハイタッチを交わした。
過去にはプロ野球の始球式で、センター方向に投球しようとするハプニングを起こしたことがあるが、今回はノーハプニングで終えた。
昨年、自身のラジオで「試合を始める人になりたい」と宣言したところ、カーリング協会からオファーを受けた。昨年10月には、今大会のスタートイベントに出席し、藤沢から指導を受けた。「思っているより強めに投げてもらえれば」とエールを送られていた。【飯岡大暉】


