54年ぶりの頂点を目指す日本(世界ランク21位)が、グアム(同88位)との1次リーグ最終戦に臨む。

6日のシリア(同71位)との初戦は99-68で快勝。イラン(同28位)との第2戦は富永啓生(24=北海道)が22点、ジョシュ・ホーキンソン(30=SR渋谷)が20点の活躍を見せたが、70-78で逆転負けを喫した。

今大会の1次リーグは16チームが4組に分かれ、各組1位が準々決勝に進出。2~3位は準々決勝進出決定戦に回り、勝利した場合には準々決勝で他の組の1位との対戦を予定する。日本は17日(日本時間18日)の決勝を目指す。

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第4Qのスタートはジェイコブス、金近、ハーパー、富永、川真田の5人。

開始約20秒で金近が3点シュートを決めると、富永も続いて88-52。相手のミスからハーパーがボールを奪い、富永につないで得点差を広げる。

ジェイコブスが3点シュートを立て続けに決めて98-60。川真田がシュートを決めて100点の大台に乗せる。

残り約2分で狩野がシュートを決め、12人全員が得点を挙げ、102-63で大勝を収めた。

日本は2位で準々決勝進出決定戦に進み、12日にA組3位と対戦する。勝てば、ニュージーランドとの準々決勝に進出する。

【バスケ】日本男子がグアムに102-63で快勝 2位で準々決勝進出決定戦へ/アジア杯詳細