バドミントン女子シングルスの宮崎友花(ACT SAIKYO)が19歳の誓いを立てた。
16日、都内のナショナルトレーニングセンターで日本代表合宿に参加。17日に19歳の誕生日を迎えるとあり、報道陣からサプライズでケーキを贈られて祝福された。「正直、18歳のままでいいけど、また1つ大人になる。去年より自立したい」と抱負を述べた。さらに「大きい買い物をしてみたい。一目ぼれしたアクセサリーがあれば、高くても思い切って買ってみたい」と初々しく笑った。
宮崎は昨年末の全日本総合選手権を高校3年生ながら制したホープ。社会人1年目の今年は5月の台北オープンでも優勝を収め、世界ランキングでは日本勢2番手の8位につけている。
初出場となる今月25日開幕の世界選手権(フランス・パリ)では、あえて具体的な目標は定めない。「まずは1試合、1試合を頑張りたい。球を読まれて相手のペースになることもあるので、勇気をもって思い切って打ちたい。自分らしいプレーができれば」と思い描いた。


