バドミントン男子の元世界王者、桃田賢斗(31=NTT東日本)が、17日までにインスタグラムを更新。15日に現役引退を表明した21年東京五輪と24年パリ五輪で2大会連続金メダルを獲得したビクトル・アクセルセン(デンマーク)への思いをつづった。

桃田は「あなたと同じ世代に生まれたことを誇りに思います あなたとの試合はしんどいけど最高に緊張感があって楽しかったです ライバルでありお手本でもありました 最高な試合の数々をありがとう また絶対バドミントンしましょう 本当にお疲れ様でした。」と日本語と英語の両方で長くしのぎを削ってきた相手へメッセージを送った。

この投稿に、アクセルセンも「桃田選手は私のキャリアにとって計り知れないほどの大きな意味を持っています。誰よりも私を後押ししてくれてありがとう。同じコートに立てて光栄でした」と反応。これに対して桃田も「今度ゆっくりご飯食べよう」と返信するなど、親交の深さが垣間見られた。