ラグビー女子7人制の国内最高峰「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ」は17日に大和ハウスプレミストドームでグランドファイナル札幌大会を終え、ながとブルーエンジェルスが3年連続の年間総合優勝を飾った。
年間MVPには7人制日本代表「サクラセブンズ」をけん引する平野優芽(ながと)が選ばれた。決勝でパールズを17-12で振り切った。
トライ王はパールズのタリア・コスタが30トライで受賞し、ベストキッカー賞には日体大の谷山三菜子が77・6%(ゴールキック49本中38本成功、PGなし)輝いた。フェアプレー賞には優勝した、ながとが選ばれた。


