人の新加入選手を擁し、B1仙台89ERSが2025-26シーズンに向けて本格始動した。
ダン・タシュニーHCの一問一答は以下の通り。
-9月にはプレシーズンマッチも始まる
実戦になっていくと、フィジカルコンディションもゲームレベルでやっていかなきゃいけないと思います。体が動くということだけじゃなくて、頭をしっかりと使える、息が切れている状態でも脳が動いて、しっかり頭で考える事ができる状態、それがゲームコンディション。そのためにフィットネスレベルも上げていきたい。ダンダンよくなる、1日1日改善し続ける、成長し続けるということを忘れずにやっていきたいと思います。
-成長の指標となるチームは
千葉J、宇都宮、琉球、A東京というところが優勝候補と言われる中で、昨季王者の宇都宮を倒すことができれば、優勝を口にしても問題ないチームになります。宇都宮をまず倒していきたい。
-対戦が楽しみなのは
間違いなく三河です。一緒にやっていた仲間がいるので楽しみですし、彼らを倒すことが自分たちにとって飛躍する大きなきっかけになると思います。
-選手起用について
選手のローテーションについては、ここから3週間の練習を見ていきます。選手それぞれがハードワークし、プレータイムを勝ち取るか。勝負してもらいたいと思います。
-キャプテンの選考について
見えてきたものもあるし、誰がこれからダンダンよくなっていくのかも含めて選ぼうと思っています。頭の中に考えはありますが、まだ企業秘密です。
◆ダン・タシュニー 1981年5月23日、アメリカ合衆国ミネソタ州生まれ。ネバダ大学ラスベガス校出身。NBA・Gリーグにて選手育成やコーチを経験。23-24シーズンからはB1三河でアシスタントコーチを務め、2季連続のチャンピオンシップ出場の実績を残した。25-26シーズンからB1仙台のヘッドコーチに就任。


