世界ランキング5位の日本が、12日開幕の世界選手権(フィリピン・マニラ)に向けた壮行試合で前回大会覇者で同2位のイタリアと対戦する。51年ぶりの表彰台を目指す大舞台へ最終調整の場。2、3日に東京・有明アリーナで行われた同15位ブルガリアとの壮行試合では、2連勝を収めている。7日にも同会場でイタリアと対戦する。
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第4セット(S)、日本はイタリアの強打に耐えながら、粘り強く得点を重ねた。流れが傾いたのは、19-19から。2選手がダイビングレシーブでつないだボールを大塚が強打で打開する。そこから西山が2本のスパイクを決めて、リードを4点に広げた。
3点リードのセットポイントからは再び西山が右から左へ、強烈なスパイクを決めた。セットカウントで同点に持ち込んだ。


