バドミントンのジャパン・オープンは14日、東京体育館で開幕して各種目1回戦が行われ、シングルスの女子で、19歳の宮崎友花(ACT SAIKYO)は0-2で中国選手に敗れた。奥原希望(東京都協会)は中国選手に2-1で競り勝った。男子の奈良岡功大(NTT東日本)は台湾選手に快勝。西本拳太(ジェイテクト)は敗退した。
ダブルスは女子の広田彩花、桜本絢子組(岐阜Bluvic)が2-0でストレート勝ち。混合は渡辺勇大、田口真彩組(ACT SAIKYO)と古賀輝(ジェイテクト)斎藤夏(プレンティグローバルリンクス)組が2回戦に進んだ。
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○…女子シングルスの宮崎は完敗だった。実力者の相手に左右に揺さぶられ、正確なショットを打ち返せない苦しい展開。序盤から押し込まれると、ミスも増えてストレート負けし「自分の中ではしっかり準備をしてきたつもりだった。悔いが残る」と肩を落とした。
直近の状態は悪くなかったというが、自国開催の大会とあって緊張から力みが出た。実力を発揮しきれず「少し怖がってしまった。(全体的に)しっかり見直していきたい」と反省した。


