世界ランキング6位の日本が、同38位のイランと銅メダルを懸けて対戦する。勝者には、銅メダルと、28年ロサンゼルス五輪の切符が懸かる27年W杯(旧世界選手権)の出場権が与えられる。
W杯には32カ国が出場。共同開催国の米国とカナダ、25年世界王者イタリアに加え、各大陸選手権から3カ国ずつの計15カ国が出場権を獲得。残る14枠は、26年10月15日時点の世界ランキングで決まる。
日本は3位決定戦でイランに勝てば、アジア上位3カ国としてW杯出場が決定する。ただし、敗れて4位となってもW杯への道が閉ざされるわけではない。現在世界6位の日本は、ランキング枠での出場が確実視される。3位決定戦は、出場権をこの場で確定させ、3位とランキングポイントを維持する意味を持つ。
ロス五輪へ向けては、W杯で五輪出場権を得ていない国のうち上位3カ国に入れば切符を獲得。そこで届かなかった場合も、28年ネーションズリーグ1次リーグ終了後の世界ランキングで、出場権未獲得国の上位3カ国に与えられる最終枠が残される。


